Roots Program

これまでとこれからを、
ことばでつなぐ。

つみ重ねてきた仕事と、これから創る仕事を、
ことばでつなぐ。
対話を通じて、事業の「根っこ」にある想いや
価値観を一緒に掘り起こし、ことばにします。

blooming roots lab.

これまでを大切にしながら、
次のステージへ向かいたい。
でも何から始めたら…?

長く続けてきた仕事には、ことばにならない価値が積み重なっています。

自分が築いてきたもの。また伝統や風土、先代から受け継いだもの。それはとても豊かなのに、いざ「伝えよう」とすると、するりと手の間からこぼれてしまう。

デザインを変える前に。SNSを始める前に。
まずは指針、方向性を示すことばをつくることをお勧めしたいのです。

ことばができれば、おのずと次の一手が見えてきます。
迷いがなくなる。スタッフに思いが伝わる。見えるものが変わり、新しい道が見えてきたり。新しいお客様に届くようになる。

ことばは、すべての起点です。

新しい一歩を踏み出したい。でも何から始めればいいかわからない
これまでのお客様を大事にしながらも、リブランディングしたい
商品には自信がある。でもうまく伝えられている気がしない
いろんなことをやっているので、軸が見えにくくなっている
お客さんが先細り…新しい層にも届けたい
まずは相談する

自分・周囲・仕事の根っこから、
大事なコアを見つけて
ことばにするプログラム

Roots Programは、セッションとインタビューを重ねながら、あなたの仕事のコアにあることばを掘り起こしていくプログラムです。

日本各地の現場を訪れ、15年間・2000人以上の経営者や職人を取材してきたライター・甲斐かおりが、「聞く力」と「ことばにする力」を組み合わせて、あなた自身では気づきにくい核心を引き出します。

インタビューのなかで「そんな視点は初めてもらった」「考えが整理された」——そんな声を繰り返し聞くうちに、この対話の力を、事業の指針づくりに活かせないかと考えるようになりました。

コピーライティングではなく、コンセプトライティング
表面的なキャッチコピーではなく、事業や活動の根っこにあるコンセプトをことばにします。

答えを渡すのではなく、一緒に探る。
ことばが決まると、何かが変わります。仲間が増えたり、見えてくるものが変わり、新しい道が見えてきたり
それが、このプログラムの目指すところです。

プログラムの流れ

01
ヒアリング

これまでの仕事、大切にしてきたこと、これからのビジョンを、じっくり聞かせてください。

02
ルーツインタビュー

仕事の根っこを掘り起こす独自のインタビュー。深いところにある「なぜ」を探っていきます。

03
コンセプト提案

インタビューをもとに、事業のコアになることばを整理・言語化してご提案します。

04
仕上げ・納品

フィードバックを重ねながらことばを磨き、コンセプト案をお渡しします。

Roots Program を選ぶ人たち

受け継いできたものを現代に生きるかたちに更新しようとしている、小さな会社・ブランドの経営者

新しく始めるタイミングで、自分の「なぜやるのか」をことばにしたい個人事業主・起業家

日本の文化・伝統産業・地域文化・風土・地場産業に関わる仕事をしている方

これまでの仕事と自分を大切にしながら、次のステージへ踏み出そうとしている

話すうちに、核となることばが見えてくる。
ことばができたら、道が見える。

甲斐かおり

ライター・編集者 / コンセプトライター
blooming roots lab. 代表

ライター・編集者として15年以上、日本各地の地域文化や手仕事、ものづくりの現場を訪ね、雑誌・ウェブ・書籍等に執筆。食やものづくり、工芸、地場産業など、地域文化をテーマにした取材を多く手がける。

取材を重ねるなかで、「そんな視点は初めてもらった」「考えが整理された」という声を繰り返し聞くうちに、この対話の力を、事業の指針づくりに活かせないかと考えるようになった。事業者向けのコンセプトライティング「Roots Program」を開始。

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甲斐かおり

まずは、話を聞かせてください。

どんなことばを探しているのか、何に迷っているのか。
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